ラブ・アンケート   恋ジェル大作戦!

2007年10月25日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック 佐藤直紀

(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会
2005年11月に公開され、異例のロングラン、興行収入、観客動員を記録した「ALWAYS 三丁目の夕日」。日本アカデミー賞など各映画賞を総なめにし、昭和ブームを巻き起こすなど社会現象ともなった。それから2年、多くの続編を望む声に応え、再びスクリーンに登場。舞台は、東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになる昭和34年春・東京。黙って去ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らす茶川のもとに、実父の川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせるのを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をし、ヒロミに一人前の姿を見せるためにも、一度は諦めた芥川賞受賞の夢に向かって再び執筆を始める。一方、鈴木オートでは六子も一人前になり、順調に取引先が拡大していた。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わることに…。原作は西岸良平の人気コミック。

9月の初めに前売り券買ってたんだけど、試写会も当選。これで2度、泣けるね。ティッシュ、ハンカチ要持参。

 
(ライブドアニュース cinemacafe.net)

発行部数1,800万部を越える西岸良平のコミック「三丁目の夕日」(小学館「ビックコミックオリジナル」連載中)を原作にした『ALWAYS 三丁目の夕日』。2005年に公開され大ヒットを記録した本作の続編『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の完成会見が10月15日(月)に行われ、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮ら出演者に加え、山崎貴監督、エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司、奥田誠治が出席した。
「大変長らくお待たせしました。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が無事に生まれました。自分が出ている作品でこれほど大好きな作品はありません」と挨拶した吉岡さん。前作は13回、映画館で鑑賞したそうで、「前作を…超えてます(笑)」と自信たっぷり。「超えてるというよりは、“続”なので、『三丁目の夕日』、『続・三丁目の夕日』で一つの作品だと考えていただけると良いのではないでしょうか? 僕はそう思います」。

小雪さんも「前作に引き続きキャストのみなさんもスタッフのみなさんも同じメンバーにお集まりいただいて、こうして団結して2作目を作れる作品というのは、あまりないんじゃないでしょうか。前作と同じ世界観で、またみなさんに同じ温かいエネルギーを発信していけると思っております。ぜひ楽しんで、いろんなことを感じていただけたら嬉しく思います」と作品をアピールしてくれた。

吉岡さん演じる茶川と、小雪さん演じるヒロミと共に暮らす淳之介を演じた須賀くん。「現場では、ベーゴマとかやっててすごい楽しくて、もう三丁目のまんまでした。映画は、本当に僕も見せてもらったんですけど、すごい前作を超えるようなすごい作品ができました。家族で観ていただけたら良いと思います」と口を揃えて“前作超え”を宣言してくれた。

「前作を超えるものでなければ作らない」と公言していた山崎監督も「今作ほど、スタッフ・キャストみんなの力で作り上げたという作品はありません。本当にみんなの力を結集して、一作目を好きになってくださった方たちに失礼のないような作品を作ろうと思ってがんばりました。とは言うものの現場ではみんなベーゴマをやっていたり(笑)、かなり和やかな雰囲気で、こんなに楽しくていいんだろうか、という日々を過ごしました。出来上がった映画も、その時のみんなの楽しそうな気持ちが反映されたかわいらしい良い作品ができたと思っています」と自信満々のコメント。

何度も出てくる“ベーゴマ”だが、実は吉岡さんがベーゴマ屋さんの社長と仲良くなってもらってきたものだそう。「“今、『続・三丁目の夕日』を作っています”と言ったら、300個くらい、ただでくれました(笑)。照明技師さんでとても強い方がいるんですが、“その人にどうしても勝ちたいんです”と社長に話したら“ならこのベーゴマを持って行け”と、特別なものをいただきまして。ちょっとインチキしてあって重いんですけれど、負け知らずになりました(笑)。僕の今一番の宝物になっているのでお見逃しなく(笑)…って勝手に思っているんですけど」とのことなので、お見逃しなく!

誰もが自信を持って作品をアピールする中、「正直言って、分からない」と一人落ち着かないのが鈴木オートの大黒柱・鈴木則文を演じた堤さん。「お話をいただいた時点で『えー? やるんだ…。どうなんだろう?』って思っていました(笑)。先日試写を観て、自分の反省ばかりでみんなの成長に自分自身が追いついてないんじゃないかという不安がすごくあったんですけど、僕以外は素晴らしいです(笑)。子供たちが特に成長しているし、全体的にみんなで作る空間というものは家族そのものだったし、観ていても本当にそこにいれた自分が幸せだなと思っております」と、少々自信がない様子。

その頼りない夫を支える妻・トモエを演じた薬師丸さんは、「つい先日完成した作品を観まして、どこまでがCGで、自分がどんなブルーバックで演技をしていたか忘れてしまうほど、昭和34年の世界にそのまま存在しているような気がしまして、感動しました。三丁目の住人の方たちが織りなす物語に本当に一観客となって涙を流しました。その涙というのは、切なくて悲しいだけでなく、必ずその裏に人の心の温かさとか、優しさというものがあって、胸に響いてきたんだと思います」。この夫婦の下で働く六子を演じた堀北さんも、「2年経って同じ役を演じることに最初はすごく不安を感じていましたが、キャストやスタッフのみなさんとお会いした時に、すごくホッとしたというか、安心感があって、すごく懐かしいところに帰ってきたんだなと、またこのみなさんとお仕事できることに感謝してがんばろうと思いました」とまるで本当の家族のようにフォローした。ちなみに息子・一平役の小清水くんは、「みんなでベーゴマとか竹馬とか、いろんな練習をして、とても楽しかったです。こういう体験とかもできてとても良かったです」とマイペース(笑)。

三丁目の住人たちの体調を管理している(?)宅間先生を演じた三浦さん。「試写を拝見しまして、ちょっとしか出演していないせいか非常に客観的に観ることができて大変面白いと思いました。私は撮影期間のスケジュールが1週間くらいしかなくて、総合スケジュールを観たら、これだけでラッキーと思っていたんですが、出来上がったものをいざ目の前にしますと、もって出ていたかったなと思いました」と、少々残念そうだった。

「お金より大事なものがある。形にないものだけど大事なものがあるというのが大事なテーマなのでは?」と堤さんが語る『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は11月3日(土・祝)より全国東宝系にて公開。
posted by 元OL 彩 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62363319

この記事へのトラックバック

フォームに入力していくだけの簡単操作ですぐに登録可能!
登録が完了したらすぐに利用できちゃう!
真剣な恋愛、真面目に結婚願望、ちょっと冒険してみよう…
あなたのお好みの出会いはココからスタート!
私も登録してますよ黒ハート

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。